練習

陸上トレーニングについて
ウエイトリフティング中
ウエイトリフティング部練習場での
練習風景。130Kgでスクワット中。

栄の陸上トレーニングには大きく分けて4つのメニューがあります。早朝メニュー、ウエイトトレーニング、野外トレーニング、それに雨が降った場合の室内トレーニングメニューです。場所は栄高校のウエイトリフティング部の練習場、レスリング部の練習場、グラウンド、入間川河川敷などで行ないます。

早朝メニューは主にシュート練習とウエイトトレーニングです。ウエイトトレーニングの練習場所は栄高校ウエイトリフティング部(国体優勝選手や日本記録保持者も輩出)の練習場を借りています。種目はスクワット、ベンチプレス、ハイクリーン、懸垂などを行っています。シュート練習は校庭の一角に作られたシュート練習場で、短時間に集中的に行っています。

放課後の練習は、学校から自転車で20分ぐらいのところにある入間川の河川敷広場で、ボールでの練習や縄跳び、そして毎週土曜日には土手の10キロマラソンを行います。早い選手で37分台の記録です。

午後に行われるウエイトトレーニングは、早朝のトレーニングよりも密度を濃くして行われます。1999年の記録はベンチプレスで95Kg、ハイクリーンは100Kg、スクワットは150Kgでした。ちなみに1年生の記録はそれぞれ80Kg、75Kg、130Kg。やはり3年間の差は出てきます。

このようなトレーニングはシーズンに入ってからも行われます。氷上と陸トレの同時実施が栄のパワーの源です。下にある「アルバム」のページで陸トレの様子を写真で紹介していますのでご覧下さい。


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