海外遠征
埼玉栄の特徴の一つである海外遠征について紹介します。
アイスホッケーの本場、CANADAへ
現在コーチを務めているジェフ氏はカナダのアルバータ州で大学までプレーヤーとして活躍し、ジュニアのトップクラス「WHL」一歩手前まで行きました。その後来日し`94年から栄を見ています。そのジェフ氏の紹介で`97年と`99年にカナダ遠征を行いました。

前回の`99年は12日間の遠征で6試合の練習試合で地元のトリプルAやダブルAクラスと対戦し、結果は5勝1敗。日本とは違い練習試合でも全て有料($5)でしたが、それにもかかわらず客席の7割近くが埋まっていたのには、カナダと日本の違いを実感させられました。

練習試合の他にもNHLやWHLなどの試合観戦と合わせてホームステイも行い生きた英会話を学びました。地元では暖かく迎えられ、試合には国家演奏や市長のフェイスオフ、地元テレビ局による中継や新聞社の取材なども受けました。また大学や高校の見学をし、本場カナダの文化やアイスホッケーを取り巻く環境の違いを肌で感じてきました。これらカナダでの貴重な経験が平成9年のインターハイ準優勝という結果につながりました。次回のカナダ遠征は2002年11月を予定しています。

FOOTHILLS BISONS
`99年カナダ遠征のアルバムより



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