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得点 [1P]G工藤/G大内
[2P]G工藤・A河野/G工藤・A河野・向坂
[3P]G向坂・A林/G工藤・A大内/G大西・A平塚
GK 浪岡、喜多(3Pから)
●ロシアから来た特別招待チーム、アムール・ハバロフスクは個人技のレベルの高いチームです。どのような試合になるか興味が持たれました。立ち上がりから両チーム反則が多く、栄が続けて反則し3人対5人になりました。これをしのぎその直後のキルプレーのフェイスオフからこぼれたパックを工藤#16がゴールキーパーの肩口にシュートを決めました。その直後ロシアの長い縦パスが通り、ノーマークを決められ同点とされました。ここまでは接戦でしたが、この1点から栄の攻撃が始まりました。2点目は相手パスを
2番大内が中央でパスカットをし、そのまま持ち込み相手を3人かわし、キーパーの右肩にシュートを決めました。第2ピリオドは河野#19が倒れ込みながらゴール前に出し、それを工藤#16が再びキーパーの右肩にシュートを決めました。4点目は絵に描いたようなきれいなパワープレーからの
得点でした。河野#19からDFの對馬#7にパックを戻し、そこから素早く河野、向坂そして工藤#16に渡りこの日3点目のゴールを決めました。第3ピリオドはパワープレーから林#3が持ち込み
相手ゴール裏からパスを出し、向坂#18がゴール前から5点目のシュートを決めました。6点目は 4対4から大内#2の強烈なバッテングシュートがフェンスに当たりその戻りを工藤#16がこの日4点目のシュートを決めました。最後の得点は平塚#14が持ち込み倒れながらのシュートのリバウンドを、詰めてきた大西#9が決め7点目が入りました。ロシアはスピードに欠けていたため栄に自由に走られ、得点差がつきました。
(文/河本)
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