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得点[1P]G小林・A河野/G工藤・A笹村
[3P]G平塚・A小林/G小林・A平塚
GK 浪岡
●大会第2戦目の軽井沢戦は前の試合との間が3時間程度しかなく、この間に昼食を取って試合に挑みました。インターハイで上位を目指すには、ダブルヘッダーと早朝の試合に慣れることが必要ですから、これぐらいの事でへこたれていられません。
この第2戦には1年生がほとんどベンチ入りし、セットもいろいろと組み替えていました。そのせいか何となく1戦目より活気があるように感じました。立ち上がりから良く攻め、開始13分のキルプレーで自軍ゴール裏から林#3のロングパスが河野#19に通り、ゴール前に切り込み逆サイドから正面へパスを出し、そこへ詰めていた小林#10がゴールを決めました。その2分後に同じように林#3からのロングパスが今度は1年の笹村#17、3年の工藤#16と渡りゴール右スミ上にシュートが決まりました。
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右から1年生セットの宮崎,北林,笹村とDFの中田#21(3年)
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第2ピリオドは攻め続けましたが相手キーパーの好セーブに阻まれ無得点に終わりました。 第3ピリオドは開始早々の2分に小林#10からのパスを平塚#14がバックハンドでゴール右上隅にシュートを決めました。16分には相手がパックキープをミスしたところを平塚#14が奪い、小林#10にパスを出し、シュートを決めました。この試合では1年生の初ゴールの惜しいシーンが何回もありました。これは次回以降に期待したいと思います。この試合、栄は59本のシュートを打ちましたが、これを4点に抑えた相手キーパーの攻守が光りました。次の水戸シリーズでは28、29日に武相高校と水戸短大附属高校と対戦します。皆さん応援よろしくお願いします。(文/河本)
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