国体の決勝戦は、少年の部が北海道と、成年の部は青森と対戦しました。
結果は
少年は準優勝、成年は優勝で、埼玉県は去年に引き続きアイスホッケー競技において総合優勝というすばらしい成績で大会を終えました。応援に来て下さった皆さん、ありがとうございました。
▼成年と少年チーム、そして応援団で全員集合 (クリックで大きな写真を開きます)

photo by Kai
▼国体・少年の部 決勝 vs 北海道
会場:軽井沢風越アリーナ(長野)
| TEAM |
I |
II |
III |
TOTAL |
| 埼玉県 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| SHOOT |
4 |
13 |
5 |
22 |
| 北海道 |
1 |
1 |
2 |
4 |
| SHOOT |
14 |
14 |
14 |
42 |
| GK: |
岩槻 > 前田
(3ピリ、4失点目の後に交代) |
| ポイント: |
-
|
| コメント: |
点差ほど開きのある試合ではなかったが、2ピリ最後の5対3のシーンで決めきれなか
った所が流れを変えれなかったポイントとなった。
来年はスペシャルプレーでし
っかり決めれるチーム作りが必要。成年決勝ではまさにスペシャルプレーで優勝できました。
二年連続総合優勝ということで嬉しいひとときでした☆応援して下さっ
ている方々本当にありがとうございました!栄高校始め埼玉県はもっともっとア
イスホッケー界盛り上げていきたいと思います!全日本選手権も頑張ります!(衣笠) |
▼試合終了後にお互いをたたえ合う少年の部の選手達〜優勝こそ逃したものの、2年連続・5度目の決勝進出、そしてアイスホッケー競技での総合優勝を果たした。(クリックで動画再生)
▼国体・成年の部 決勝 vs 青森
会場:軽井沢風越アリーナ(長野)
| TEAM |
I |
II |
III |
TOTAL |
| 埼玉県 |
2 |
1 |
2 |
5 |
| SHOOT |
14 |
6 |
11 |
31 |
| 青森県 |
0 |
1 |
1 |
2 |
| SHOOT |
13 |
13 |
11 |
37 |
| GK: |
曽田 |
| ポイント: |
G河野 A関谷
G河野 A長田・中居
G大西
G関谷
G梶川 A長田
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| コメント: |
埼玉県は成年の部での優勝は初めて。試合の方は、得点では終始先行していたが、被シュート数も決定的なピンチの場面も多く、ハードな試合だった。そのピンチからチームを救った立役者は何と言っても曽田(早大3年)。準決勝の香川戦に続いて、誰もが「やられた!」と思った場面でスーパーセーブを連発し、チームも会場も大いに盛り上げた。試合後の「気持ち良かったー!」という曽田のひとことには、全4試合を交代GKなしで守りきった充足感があふれていた。(管理人)
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成年の部
メンバー
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梶川(A)、大西、曽田、森、長田、中居(以上 早稲田大)
工藤(A)、菊池、貞宗、関谷、土屋(以上 法政大)
井上、清水(以上 東海大)
河野(C)(明治大)
多田(同志社大)
松本(関西大) |
▼成年の部・決勝戦ダイジェスト 〜 高校時代に国体・少年の部 優勝と、インターハイ準優勝を経験したメンバーが再び埼玉に優勝をもたらした。(クリックで動画再生)
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